令和8年月報

令和8年1月(2月3日記)
1月の受診の方は約1,000名でした。8日間、年末年始の休診をいただきました。1月の後半は厳しい寒さが続き、主として 高齢の方の受診が減りました。解散、総選挙となりました。高市氏は以前の政権より、国民の声にそっているとおもいます。ただ、官僚の言うことを鵜呑みにしないでほしいです。特に強引なデジタル化はやめてほしいです。IT時代への過渡期として紙の書類との併用が必要です。医療業界ではマイナンバーカードによって、ほぼすべての機関が減収減益となり、廃業、休止、縮小の声も聞きます。その他の業界でも
インボイス制度を機に廃業した業者も聞いています。理論は正しくても現実に合わないことが世の中に多数あることを知ってほしいです。まだまだ 働ける人物や会社が
行政の都合のため、退職や休止になるのは 本末転倒の極みです。それこそ、日本を弱らせようとする外国勢力等も加担しているのではないかと勘ぐってしまいます。
令和8年2月(3月3日記)
2月の受診の方は約990名でした。厳しい寒さもあり、来院の方、減少しています。私自身、古稀を超えているので 次第にフェードアウトしていくのも良いかとも考えています。(これからも通常どおり診療しますし、新患も診ます、相談もうけますが) 話は変わりますが、問題のあるクリニックが複数、現れているようです。精神科部門では
新患を一日何人でも受け入れ、随時の往診、訪問診療、休職の診断書発行をHPなどで うたっています。さらに、根拠のない病名で 疾患と関係のない多くの検査をし、多種大量の薬剤を処方したり、高額の保険外治療(r-TMSなど)をすすめたりするようです。精神科医が非常勤で勤務している体をとっている所が多いようです。どの団体(医師会、診療所協会など)にも属さないため規制がかかりません。その中には十分稼ぎ、訴訟などの問題が起きた頃に、突然、医療機関をたたんで、海外に逃げた人物もいたと聞きます。一種の詐欺行為です。十分気をつけてください。
○トランプはの暴走が止まりません。国内で、うまくいかないので、戦争を仕掛ける、古典的なパターンと思います。

令和8年3月(4月3日記)
3月の受診の方は約980名でした。右眼の白内障(硝子体)手術のため一週間、休診しました。6日間、入院しました。診療風景を見ると、眼科は技術や機械がいるので いわゆる“なんちゃって”眼科医はいないとおもわれました。それに対して精神科は目にみえる技術や機械がないので “なんちゃって”精神科医が可能で 実際にも居ます。ただ、オーケストラに例えると、一番の主役の指揮者は何の音もたてません。それと同じで、人が生きていく中で
一番 重要な部分である 精神機能は音(他覚症状)を(一般に)出さないのです。そのため、ちゃんとした教育を受けていない“なんちゃって”精神科医にかかると、精神機能を狂わされ、人生上の大惨事になるかもしれません。
令和8年4月(5月3日記)
4月の受診の方は約1,060名でした。今年は新しい環境に不適応のため 受診される方が早くて 多い気がします。人手不足が影響し、即戦力になることが要求されているのもあるようです。トランプ大統領の暴走が止まりません。世界には正義や
人として してはならないことがある、ということを彼は分かっていないようです。中小企業の経営者なら許されると思いますが、世界一の権力者には許されないことです。民、信なくば立たず(論語)といいます。彼の言うことはころころ変わます。また、修身斉家治国平天下(大学)です。訴訟をたくさん抱え、自らの身を正しくできない者に天下を平らげることはできません。コロナ禍の次はトランプ禍です。